セフレを作りたければ愚痴を聞け!

 

セフレを口説こうとしたら愚痴を聞かされることは多いだろう!
コレに腹だてる人間も多いとは思う。

けれど、実は、セックスフレンドを作る上で大チャンスだったりします。
今回は相手の愚痴を上手に使って口説く方法を考えてみましょう!

楽しいデートを期待していたのに、彼女が会社のことや友人との人間関係などでグチをこぼしはじめたら、あなたの気分は台無しになるかもしれない。  そして「ここでグチをいってもはじまらないじゃないか。そんなこと忘れて、今日は楽しもう」と話題を変えたくなるかもしれない。

しかし、ちょっと待ってほしい。ふつう、人はグチや他人の悪口などネガティブな話はやたらに話したがらないものだ。それなのに、あなたに対してグチをこぼすのは、彼女はあなたとの心理的な距離が近いと感じているからだと考えてほぼ間違いない。ここは、彼女ともっと親密な関係になるチャンスなのだから、グチを聞こうとしないのはもったいないかぎりである。

そもそも、彼女がグチをこぼすのは、持っていきどころのない怒りや積もる欲求不満をしゃべらずにはいられないからだ。誰かに話したからといって、上手な解決法を教えてもらえると期待しているわけではない。誰かに聞いてもらうことで、怒りや欲求不満を少しでも解消しようというわけだ。つまり、グチをこぼすのは「カタルシス(浄化)」作用なのである。

こんな童話がある。王様の耳はロバの耳だと知った床屋が、その秘密を口外するなと命じられた。

そのうち床屋はお腹がふくれてきて、どうにも我慢ができなくなった。そこで、床屋は穴を掘って、そのなかに向かって「王様の耳はロバの耳だーっ!!」と叫ぶと、ふくれたお腹がもとに戻ったというのだ。大切な秘密と同じように、グチもまた誰かに話すことでカタルシスを得るのである。

だから、彼女があなたにグチをこぼしはじめたら、嫌な顔をせずにつき合ってあげること。ひと通り終われば、彼女の顔は明るくなっているだろう。  さらに、グチをこぼすほどの欲求不満を抱えている人は、大胆な行動に移りやすいものだ。

自分の家族が嫌でたまらない子が暴走族に入ったり、毎日の生活に飽きたらない娘がAV女優に転身するようなケースは、たまたま出会った誰かに不満のはけ口を提供され、それに飛びついたからだと考えられる。

したがって、彼女がグチをこぼさずにはいられないときは、「そんな辛い目にあっているなら、今日は思いきり慰めてあげよう」とリードすれば、意外と素直につき合ってくれるかもしれない。

彼女のグチに対しては、間違っても「きみにも反省の余地はあるだろう」などと説教してはいけない。彼女が求めているのは説教ではなくて慰めなのだ。したり顔の説教は、彼女に「この人は少しも私のことをわかってくれない」と失望を与えてしまうだけだろ。

やり方は分かった!
けど、愚痴を聞く相手がいないよw

そう思うかも知れない。
そんな人は、多くの女性と知り合える可能性を秘めている、出会い系をチャレンジしてみてはいかがだろうか?

参考:セックスフレンドは出会い系で作れるって本当?

「愚痴を聞く技術」が整っても、相手がいなければ意味がない。
つまり、異性を探すということも重要なのです。